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ふるさと納税 控除上限額シミュレーター2026年(令和8年)の税制に対応

年収と家族構成を入れると、自己負担2,000円で寄付できる上限額の目安がすぐ分かります。そのまま「上限内で一番量が多い返礼品」も表示します。

15歳以下の子どもは扶養控除の対象外なので、人数に入れなくて大丈夫です。

控除上限額の目安
-円

この金額で寄付できる「量コスパ1位」

各カテゴリで、寄付額が上限以内のうち「1万円あたりの量」が一番多い返礼品です(2026/10/09 18:42 時点)。

計算のしかた

上限額 = 住民税所得割額 × 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ 2,000円

  • 2026年分の税制で計算しています(所得税の基礎控除・給与所得控除は国税庁の2026年分の表、住民税は基礎控除43万円)。
  • 住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo・副業収入などがある場合は、上限額が変わります。
  • 住民税の調整控除などは省いた目安です。ぎりぎりまで寄付する場合は、源泉徴収票をもとに各ポータルの詳細シミュレーションでも確認してください。

よくある質問

控除上限額とは何ですか?

自己負担2,000円だけで、残りが所得税・住民税から控除される寄付額の上限です。超えた分は自己負担になります。

年収はいつの分で計算しますか?

寄付する年(2026年)の1月〜12月の給与収入で決まります。見込みで計算し、年末に近づいたら源泉徴収票の金額で確認すると安全です。

共働きの場合はどうなりますか?

配偶者の年収が123万円を超える場合は「配偶者控除なし」を選んでください。夫婦それぞれが自分の年収で上限額を計算します。

住宅ローン控除があると上限は下がりますか?

住宅ローン控除が所得税から引ききれない場合などは、上限額が下がることがあります。このシミュレーターでは考慮していないので、目安として使ってください。

ワンストップ特例と確定申告で上限額は変わりますか?

上限額そのものは変わりません。寄付先が5自治体以内で確定申告が不要な会社員なら、ワンストップ特例で手続きできます。